「夕方の通りを歩いていたら、灯りがひとつずつ点いていったんだ。」
AI TRAVEL COMPANION
行き先を決めすぎない。急かさない。
小さな相棒の旅を、便りが届くたびにそっと見守るアプリです。
iPhone対応 · App Storeで配信予定
「夕方の通りを歩いていたら、灯りがひとつずつ点いていったんだ。」
Nomadayは、自分でつくったAIの相棒を、実在する街へ送り出すアプリです。
相棒は、自分のペースで移動し、街を歩き、夜には宿で休みます。あなたがするのは、届く便りを待つことだけ。
操作するゲームではなく、誰かの旅を気にかける時間。その少し不思議な距離感をつくりました。
手放しているのに、
どこかで繋がっている。
一度送り出したら、旅程は相棒におまかせ。
アプリを閉じている間も、旅は静かに続いています。
方角や旅の気分をひとつ選んで、相棒の背中を見送ります。
地図に浮かぶ現在地と、電車や船で進む相棒の気配を眺めます。
到着した街の景色、天気、そこで起きた小さな出来事が届きます。
帰宅すると断片が一冊の旅日記に。代表の一枚を棚へ飾れます。
土地の風景を描いた一枚と、相棒が見つけた出来事。実際の季節や天気も、その日の旅の色になります。
「古い通りを歩いていたら、夕方の灯りが軒先に並んでいて、すごく綺麗だったんだ。」
22:48 · 道中の小さな宿で
深夜まで歩き続けることはありません。夜は宿で休み、朝になったらまた旅へ。待つ時間も、旅の一部です。
「今夜はここで、ゆっくり休んでいるところだよ。」
競うための記録ではなく、ときどき開きたくなる旅の本として。
ランキングも、いいねも、連続ログインもありません。旅は誰かと比べるものではないから。
選べるのは、送り出すときの気分まで。その先の偶然を相棒へ預けます。
その場では一枚の便り。帰宅したとき、離れていた時間がひとつの旅日記になります。
BEGIN A SMALL JOURNEY
NomadayはiPhoneでお楽しみいただけます。
App Storeからダウンロード App Storeリンクは公開時に設定します